にいがた総おどり

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15年前、若者たちの声ではじまった祭りは
今、日本最大級のイベントに

にいがた総おどり祭は2002年に数名の若者たちの声から立ち上がり、今年で15年目を迎えます。
この15年間で携わった踊り子、スタッフ、来場者、一人ひとりの存在が、20万人も動員するまでの規模も、泣いてしまうほどの感動も、かけがえのない仲間との絆も、あらゆるものを生み出しています。一地方都市ではじまった祭りが、オールジャンルの踊りが集う日本最大級のダンスイベントとして世界ともつながる場となりました。

「次の世代へ受け継ぐ心」ことを掲げ、オールジャンルの踊りの祭りであり、「心を込めて踊ること」を約束事とする。大切に守り続ける心と、アグレッシブに挑戦する心は、この15年変わらないものであり、この先も永遠に変わることはありません。

ボンキーズ
米国人のヴィクトリアと、日本人の佐久間誠一による弾き語りユニッット。伸びやかな歌声と、等身大の想いを描いた歌詞が魅力。

アニバーサリーイヤーにふさわしい強く美しい歌の力

15周年を記念する楽曲は、にいがた総おどりとゆかりが深い松浦晃久氏プロデュースによるボンキーズの「いろとりどり」。
にいがた総おどり祭の願いと同じ思いが込められた優しさに満ち溢れた楽曲です。

「いろとりどりの世界に住む、いろとりどりの人たちが色鮮やかに輝けるように」

国籍、言葉、年齢、性別などあらゆる境界を越えた、あらゆる人が輝ける祭りを通して、いろとりどりの世の中を実現していきます。心地よい歌声に乗るメッセージと目指す未来に想いを馳せながら、一緒に「次の世代へ受け継ぐ心」をリレーしていきませんか。

「いろとりどり」CDジャケット

未来の主役たちへ、マンガで伝える踊りの情熱

15周年を記念して、にいがた総おどりのマンガが誕生します。
下駄総踊りとの出会いから始まる少年の物語。
新潟出身の漫画家・片桐美亜先生によるまるで小足駄の音が聞こえてくるような躍動感あふれる絵と、下駄総おどりに魅了された少年が祭本番に向けて奮闘するワクワクのストーリー、読むほどにきっとあなたの心を踊らせてくれるはず。
15年間の振り返りではなく、参加者の日常ドラマをマンガにすることで、より多くの方に興味を持っていただき、踊りを踊ってみるキッカケづくりができたら。
このマンガを手にとって下さった方々が、これからのにいがた総おどりの主役になっていっていただけたら。そんな思いを込めての制作です。

※ご協賛者様へのプレゼント、地域の学校への寄贈を予定しています。

明日の新潟に、1000年後の新潟に
よりよい未来を届けるために

15年の道のりもまた本当に「いろとりどり」なものでした。
同じ年はもちろん、同じ1日、同じ瞬間もありません。 全国の踊りの仲間とつながり、また新潟を代表する文化として海外公演も展開。2014年にはフランスでにいがた総おどり祭が開催されました。
「新潟下駄総おどり」や「総踊り体操」といった新たな文化創造は、多くの人々に受け入れられ、想像を超えるスピードで広がっています。 そのすべてを実現したのはみなさんの情熱です。そして、この祭りは一過性のものではありません。
「次の世代へ受け継ぐ心」を育み、よりよい未来を作るために100年、1000年と続いていくものです。
祭りを思う瞬間の連続がこれからの新潟の歴史を作り上げていくのです。

15年間の歩み