にいがた総おどり

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2018.08.12/開催情報

【みどころ紹介】新潟下駄総踊り


「下駄総踊り」で覚醒する、新潟の踊りDNA


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江戸時代、人々が4日4晩を踊り明かしたと言い伝えられる、新潟の盆踊りが現代に復活。
300年前の新潟人が熱狂した情熱の踊りで、現代の街を揺らします。

※昨年の映像
https://youtu.be/vV4aJmgd37w



見る者を魅了する、息つく暇もない演舞ラッシュ


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目の前で踊りながら踊り子がくるくると入れ替わり、バラエティ豊かな踊りが披露される景色は、きっと「盆踊り」の想像を超えるエキサイティングな体験。
男振り、女振り、熟振り、子ども振り…
2005年に誕生した新潟下駄総おどりは、毎年新たな進化を遂げています。
これを年々演出に趣向を凝らし、進化する伝統舞踊。
「確かに新潟下駄総おどり。だけど、新しい」そんな驚きを、その目でお確かめください。


派手で、粋で、目が離せない。1,000人を超える踊り子たち


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初めて見て「踊りたい!」と思って参加してから、どれくらいの月日が経ったのだろう。
祭の初日に16編成・1000人で熱く古町を踊り歩く「下駄総踊り行列」の一体感。そして軽快な樽砧や篠笛、三味線などの伴奏と、観客の歓声。一度体験するとすぐにやみつきになった。
今まで「新潟に生きること」を強く考えたことはなかったけど、最近は、自分の中に下駄総踊りにかけるプライドがあることを感じるようになった。

毎年のことだが、3日目のフィナーレの出番は体はもう満身創痍。3日間のうちに何度も踊って身体中が痛い。
でも衣装を着てステージに立つとスイッチが入る。合図となる樽砧の音がなった瞬間、景色が変わる。踊るほどに力が湧いて、全身で、全力で踊る。
クライマックスに向けてライトが当たる中、いつもの仲間や初日のワークショップで振りを覚えた新たな踊り子、そして観客の人も笑顔でひとつになる感覚は最高だ。


スケジュールについて


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下駄総踊りの演舞は開催3日間を通して、各会場で披露されます。

※スケジュールはこちら
http://www.soh-odori.net/schedule

中でも盛り上がりが最高潮に達するプログラムは各日の夜。
お見逃しなく!

・15日(土)夜/古町会場(大行列演舞)
・16日(日)夜/万代会場(スペシャル演舞)
・17日(月祝)夜/万代会場(スペシャル演舞)