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第7回新潟総踊り 9月13日(土)14日(日)15日(祝)

にいがた総おどりとは

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出演チーム250団体、総勢1万2千人!観客動員40万人!!(予定)日本一心躍る踊りの祭典『にいがた総おどり』祭!!!

「にいがた総おどり」祭は、300年前の自由な踊りの心をもつ祭を復活させようと、2002年に新潟商工会議所をはじめ若者達が中心となり、市民県民が一丸となって立ち上げ、誕生した踊りの祭りです。毎年9月中旬に開催され、昨年度(2007年)は、3日間で参加団体数220団体、踊り子総勢1万人、市民ボランティア400人が参加、観客動員数32万人を超える、政令指定都市・新潟を象徴とする祭りへと成長しました。

毎年9月に開催、様々なジャンルの踊り団体が参加!!

祭最大の魅力は、なんと言っても、開催3日間ご観覧の皆さんを飽きさせない250団体による様々なジャンルの踊りを見る事ができることです。祭りへの参加ルールはたった一つ『心をこめて踊ること』・・・民謡、ジャズダンス、ヒップホップ、コンテンポラリー、創作ダンスなど、ジャンル問わず様々な踊り団体が参加でき、祭りを通じて数々の震災を乗り越えてきた新潟の地と、世界に向けて「願い」と「祈り」「心」を込めて演舞披露します。

多くの感動を巻き起こし、次の世代の子どもたちのために新たな新潟を創る!

にいがた総おどりとは、新潟から全国・世界へと「踊り」「祭り」を通じて、次の世代へ良い世の中を創る、踊りの祭典なのです。この祭りには感動があります。そして、「次の世代のこどもたちが笑顔で暮らせる新潟」「世界中に元気を発信できる新潟」を市民県民主導で、手を取り合い創り続けています。あのこどもたちの小さな小さな手に、大事に手渡したい新潟を共に創りましょう!

祭魂の起源― “四日四晩踊り明かす怒濤の祭”

新潟がまだ「船江の里」と呼ばれていた約300年昔、新潟に四日四晩踊り明かす祭がありました。
貧困と災害に見舞われ過酷な地に住む庶民が一年の五穀豊穣と無病息災を願い、祈りを込め踊り明かしたと言われています。その様子は『遠く沖より眺めれば、祭りのかがり火によって、新潟の空が真っ赤に燃えてみえた』と伝えられる程に凄まじい盛り上がりだったようです。
当時の様子は、新潟の初代川村奉行が描かせた「蜑(あま)の手振り」絵巻物に見ることが出来ます。町中の堀にかかる橋は74あり、その橋の上で小足駄をはいた人々が、樽砧のリズムに合わせて乱舞する姿がありました。

新潟下駄総踊りの復活!!

「にいがた総おどり」祭開催期間中のエンディングのメインとなる「新潟下駄総踊り」は、「蜑の手振り」に描かれている当時の様子・情熱を復活させた踊りです。中越地震など度重なる震災を乗り越えた、新潟を支えあいと思いやりの心で一つに結ぶ踊りとなるように、そして、次の世代へ良い世の中を創って行こうと言う県民の情熱を願いを一つに繋げる踊りとして誕生しました。当時のように小足駄(こあしだ)を履き、樽砧のリズムに合わせて踊る様は、約300年前の当時の祭りの賑やかさを想像させます。そして、新潟人の踊りに込められた情熱を感じ取ることでしょう。

新潟下駄総踊り公式サイトへ

*第7回にいがた総おどり祭は、開催終了いたしました。
 次年度、第8回は、2009年9月(中旬)開催予定!!

第7回の開催情報はこちら

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