総おどりVOICE
子ども達が創る祭り「RAINBOW RISE FESTIVAL」初開催!!
にいがた総おどり初の5日間開催、その最終日には、子ども達が企画・祭準備・当日の運営までを全て行う「子ども達が創る祭り」を開催。祭会場は、子ども達が創作した会場装飾やポップ、演出で、普段の祭り会場とは全く異なる空間を創り出しました。
夏休みを利用したワークショップや毎月行った祭作り作戦会議で、子ども達は世界で起こっている出来事や自然環境のことを学びました。「だからこそ、僕たちがこの新潟で出来ることって、一体
何なんだろう?」
その想いの下、全ての子ども達が精一杯の勇気とご来場された方に楽しんでもらいたいという一心で、アイディアを出し合い、祭り当日には自作ミュージカルの発表、畑の手入れ〜栽培からはじめた手作り屋台メニュー、司会進行や会場間のガイド、踊り披露などを行いました。
子ども達が一生懸命に輝くその一瞬間一瞬間の表情や感動に、私たちが「次の世代のこどもたちのために」と祭を継続し、踊りを通じて、感動や文化、感性を育む真の価値を実感できるような気がしました。
「RAINBOW RISE FESTIVAL〜僕らが虹をかける日〜」を創り上げた子ども達"虹の戦士達"の総おどりVOICEをご覧ください。レインボーチルドレンプロジェクトとは・・・
レインボーチルドレンプロジェクト参加者の総おどりVOICE!!
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■大智くん(12歳)■
純粋に自分の中の愛を届ける事ができました。これからもっと見てくださる皆様の心に響くような愛を届けていきたいと思っています。ありがとうございます。
■じんくん(7歳)■
たくさんの人が見てきてくれてうれしかったです。拍手もいっぱいしてもらいました。ありがとうございました。これからもたくさんの人のために踊りを頑張ります。
■華央ちゃん(9歳)■
見てくださる人たちに、私の元気と感謝の気持ちが伝わるように一生懸命踊りました。見てくださる人たちの笑顔に頑張る勇気をもらいました。私はこれから純粋な気持ちで頑張ります。ありがとうございました。
■しゅんくん(11歳)■
お祭5日目の子ども達の祭「RAINBOW RISE FESTIVAL」では、たくさんの人たちが見にきてくれて、本当に嬉しかったです。とてもいいものができたと思います。でもこれもたくさんの人たちに支えられて出来た事だと思います。その人たちのためにも、これから僕自身誰かのため、みんなのために出来る事をしていこうと思います。まずはエコから、踊りから。
■文太くん(12歳)■
ぼくは今年で5回目の参加になります。最初の頃は訳もわからず、踊っていましたが、回を重ねるにつれて人との出会い・踊れる事の楽しさ・支えてくれる人への感謝・感動・・・などたくさんの事を得ました。今年はRAINBOW
RISE FESTIVALに参加してお祭り創りの大変さと楽しさを体験しました。今から来年のお祭りが楽しみです。"にいがた総おどり"大好き!
■有希ちゃん(11歳)■
今年のにいがた総おどりは、5日間の開催だったり、子ども達が創るお祭りあったりとはじめてのことがいろいろありました。子ども達の祭りの時に私は司会をやりました。はじめ、話す時にとても緊張しました。でもお客さんが笑顔で話しかけてくれたり、友達も楽しそうにお客さんと話しているのを見て、すごく嬉しかったです。大人のスタッフの人たちも裏で一生懸命支えてくれたおかげで開催することができました。
子ども達が創るお祭りも、また来年やりたいし、次にやるときはもっと上手にやりたいです。
■まさきくん(10歳)■
ぼくはRAINBOW RISE FESTIVALでたくさんのことを学びました。
1つ目は世界にはごはんを食べられない人がたくさんいる。
2つ目、自然や環境を大切にしないといけない。
このふたつです。これを学べたのは、全て手伝ってくれたお兄さんお姉さん、FPFさん、たくさんの人たち、そしてこの地球のおかげで、僕たちはお祭を開催したり学んだりたくさんのことがわかったりしました。みなさん本当にありがとうございました。これからもよろしくおねがいします。 |

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あなたのVOICE『総おどり祭のここが大好き!』
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