にいがた総おどり

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踊ることは、伝えること―
シンプルで最強の
コミュニケーション

「歩くだけで、それはダンスになる」そう語った伝説のダンサーがいます。
心を込めた踊りは一瞬であなたの心を動かし、その場にいる誰かの心を動かし、新しい未来を切り拓く力を持っています。

あなたの一歩から、指先から、波紋のように広がる感動。そこに踊りのジャンルや国籍などあらゆる境界は存在しません。
だからこそ、にいがた総おどりには全国、そして世界から1万5000人を超える人々が踊りに集います。それは奇跡的な3日間と、新たなコミュニケーションや可能性にあふれた未来のスタートとなります。

オールジャンルの踊り子たちが集う日本最大級のダンスフェスティバル。21万人を超えるオーディエンスとともに、新潟から、新たな感動が生まれる瞬間を祝いましょう。

心を込めた踊りが、人を、社会を、動かします

にいがた総おどり祭では踊りのジャンルを問うことは一切ありません。あなたが目にするのは、日常では滅多に目にする機会がないダンスたち。同じチームでも、会場が変わればまた雰囲気も演出も一変するので、あなたの心を揺さぶるチームがあったら”追っかけ”も楽しみ方の一つ。
鑑賞する時は、手拍子・足拍子・心拍子をお忘れなく。あなたの心が高鳴れば高鳴るほど、今年の祭りは熱く熱く盛り上がります。

にいがた総おどり祭史上、最多のチームがエントリー。
新潟があらゆる踊りのユートピアに。

日本中、世界中どこを探しても、このような祭りを見たことはない。初めてにいがた総おどり祭を見る人は、きっと驚くことでしょう。
3日間を通じ、新潟市内全10箇所に集う踊り子は新潟県全市町村と全国16都道府県から250チーム、1万5000人。
ジャズも民謡もアフリカンダンスも、あらゆる踊りが目の前で次々と披露され、そのどれもが最高にエネルギッシュで最高にピースフルな光景です。
古町で、万代で、ふるさと村で、商店街で…
街ごとに異なる空気感が、渾身の演舞を盛り上げます。
桟敷席から見晴らす景色は、まさに絶景。

筋書きのないドラマの数々が
あなたを待っています

衣装も音楽も振り付けもこだわり、忙しい日常の中で練習を重ねてきた結晶が詰まった5分間を通じて参加チームが目指すもの。
それが18日のエンディングに決まる「創人賞(新潟県知事賞)」「想人賞(新潟市長賞)」「奏人賞(大会会主賞)」の3つの特別な演舞を讃える賞です。
エンディングでライトを浴びながら踊る受賞チームの演舞は、昼間とは異なる新たな輝きを放ちます。
昨年は史上初の中学生チームが受賞するドラマがありました。
今年はどんなドラマが繰り広げられるのか、今はまだ誰にもわかりません。あなたの目で当日ご確認ください。

思い立った瞬間から、
あなたも感動の発信者に

踊り子のいきいきとした表情や躍動感あふれる動きに、「私も踊りたい」という思いが湧き上がったら、それはチャンス。
心が踊れば誰でもダンサーです。にいがた総おどり祭では、飛び入りで踊れる数々のプログラムがあなたの参加を待っています。
19日には昨年好評だった当日エントリーのステージが登場。この日は飛び入りを呼びかけるチームも多く、異なるチームの踊り子たちや観客が一緒に踊る光景も見所です。
そして18・19日のフィナーレは、踊り子も観客もスタッフも万代十字路になだれこんで踊る「総踊り」。
1,000人を超える人々が踊りで万代十字路を埋め尽くし心一つに踊る、圧倒的に感動的で希望に満ち、その場にいる全員との心をの繋がりを感じられる瞬間になります。全身で感動を届け、全身で感動を受け止める3日間をあなたと一緒に。