にいがた総踊り 2009年9月19日(土)~23日(水・祝)

ペットボトルキャップ油化

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プラスチックゴミは未来の油田!?

みなさん、この魔法のような機械をご存知ですか?
一度、使用したプラスチックを再油化できるこの機械はいわば、「未来の油田」廃プラスチック油化装置です。

今、全国各地の小学校や企業で、この油化装置に関心が高まっています。
油化装置を使って、ペットボトルキャップを油に変えて「第7回にいがた総おどり」開催に伴う電力をまかなうことを目的に、祭参加者の皆様や市内の商店街の皆様から、集め始めたペットボトルキャップ。

企画当初、総おどり祭当日の総電力10%に相当する、16,000個を目標にしておりましたが、なんと予定の約8倍の13万1011個も集りました!!

2008年:フジテレビ「新報道プレミアA」「FNNスーパーニュース」、日本テレビ「ラジかるッ」、BBCワールド(英国放送協会)でも取り上げられました。(
廃プラスチック油化装置に関するお問合せ:(株)サイト TEL:025-211-2283)

ご協力頂いたペットボトルキャップの利用報告

「ペットボトルキャップ油化」プロジェクトは、2008年で終了いたしました。
ご協力ありがとうございました。

当初の予定通り10%分を第7回にいがた総おどりの会場運営のための電力として活用し、
残りの油は、以下の様に役立てさせて頂きました。

①混合油 9.4kg ⇒2009春のにいがた総おどりの音響照明の発電
②灯油 6.6kg ⇒冬に開催されたお祭り創り体験会での暖房
③ガソリン11.4kg 軽油8.6kg ⇒新潟県の森林保護活動を支援するため南魚沼地域 林業振興課へ寄付

そのまま捨てられていたゴミが、資源に変わり、リサイクルされ、祭りを創り、また人々に笑顔を届けます!!
また、キャップを油化して再利用することは、CO2排出量の削減にも繋がっています。

皆様のご協力、本当に有難うございました!

ボトルキャップ油化 フォトギャラリー

<右写真>感動と情熱の踊りが披露される、この祭を支える為に、実施されたこのプロジェクト。1チームの演舞披露の時間はおよそ6分間。その6分間相当の電力をまかなうには、右写真 手作りパネル程度のキャップが必要です。

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