にいがた総おどり

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300年という時間を超えて、
伝統を今を生きる新潟人がつくります

江戸時代に四日四晩踊り続ける盆踊りの歴史が、新潟にはあります。今の時代、そのことを知る人はごくわずか。しかしそれは大切な事実。

「都は、京都か新潟か」と言われた当時の目を見張るほどの賑わいを、平成の世に生まれた一つの踊りが蘇らせ、今を生きる新潟人の踊りDNAを掻き立てます。
見るもよし、奏でるもよし、踊るもよし。

当日のワークショップに参加すれば初めてでもすぐ踊れるようになります。
300年前と現代とを結ぶ踊りの輪にあなたが加わることで、新潟の伝統の歴史の新たな1ページがはじまります。

300年という時間を超えて、
伝統を今を生きる新潟人がつくります

江戸時代に四日四晩踊り続ける盆踊りの歴史が、新潟にはあります。今の時代、そのことを知る人はごくわずか。しかしそれは大切な事実。

「都は、京都か新潟か」と言われた当時の目を見張るほどの賑わいを、平成の世に生まれた一つの踊りが蘇らせ、今を生きる新潟人の踊りDNAを掻き立てます。
見るもよし、奏でるもよし、踊るもよし。

当日のワークショップに参加すれば初めてでもすぐ踊れるようになります。
300年前と現代とを結ぶ踊りの輪にあなたが加わることで、新潟の伝統の歴史の新たな1ページがはじまります。

あなたの目と心をとりこにする
息つく暇もない演舞ラッシュ

新潟下駄総おどりの振り付けは、一つではありません。男振り、女振り、熟振り、子ども振りの4種類。それぞれに踊りも小道具も異なり、目を離す暇を与えません。
目の前で踊りながら踊り子がくるくると入れ替わり、バラエティ豊かな踊りが披露される景色は、きっと「盆踊り」の想像を超えるエキサイティングな体験。

2005年に誕生した新潟下駄総おどりは、祭りが15周年を迎える2016年、さらなる進化を遂げることになります。「確かに新潟下駄総おどり。だけど、新しい」そんな驚きを、その目でお確かめください。

派手で、粋で、目が離せない。
1,000人を超える新潟の踊り子たち

これは江戸時代にタイムスリップしたのか。いや、これが新潟の街に息づく踊りのDNAがそうさせるのか。
色とりどりの華やかな衣装を身に纏った踊り子たちが入れ替わるたびに、めまぐるしく振りも変わっていく。
ゆえに目を離せない。次は誰がどんな踊りを見せてくれるのか…。その数は16編成、1000人をゆうに超える。

初日の「新潟下駄総おどり行列」は、古町6番町・7番町と二つの商店街を踊りながら進む。
2時間途絶えることなく樽砧や三味線、篠笛の音が響き渡り、踊り子たちは威勢良く勇壮に、艶やかに踊りあげる。
当日のワークショップで練習して参加する踊り子もいるらしい。
小足駄の音がまた小気味よく、振る舞い酒の酔いも手伝い自然と体もノッてくる。

江戸時代の盆踊りを原点としながらもその振り付けはリズミカルで威勢が良く、港町新潟の活気や情熱を肌で感じる体験だ。
この踊りは7番町でクライマックスに向けさらに加速し、全員が輪になりフィナーレを迎える。
踊りあげた最後に響く「よいやっさー」の言葉が天に轟く時、まさに時空を超えていにしえと現代の新潟が繋がったような思いがする。

新潟だからこそ
刻めるリズムがあります

「新潟下駄総おどり行列」に欠かすことのできない音楽、それが「永島流新潟樽砧」。たった一人で60年以上伝承されてきたこの伝統音楽も、継承者が今や60名にものぼり、目にも留まらぬ バチさばきで観る者を魅了し、軽妙なリズムで踊る者を鼓舞します。
そして、樽砧とともに軽快に響くもう一つの音、それが小足駄と呼ばれる下駄が刻むリズムです。この下駄を作れる職人は、今や日本広しといえども2、3人のみ。そんな希少な技術を持つ旧巻町の職人が、新潟下駄総おどりのために手作りでこしらえた小足駄が踊り子と大地を繋ぎます。

永島流新潟樽砧の軽妙な祭囃子、小足駄の小気味よいリズム、そして観客の喝采。
この3つの音が新潟下駄総おどりを支えます。