新潟下駄総踊りとは

新潟の遺伝子〜踊りの情熱が新潟にある〜新潟下駄総踊り

新潟下駄総踊りは、樽砧(たるきぬた)のリズムに合わせて、小足駄(こあしだ)を履いた踊り子たちが大地を打ち鳴らす様に乱舞する新潟でしか観ることが出来ない独自の踊り。

1,500人の子どもから年配者による一般の参加者と、新潟市無形文化財の市山流による振り付けによる新潟が誇る古町芸妓衆が、樽砧に太鼓、三味線のリズムに合わせて踊る様は、古都新潟の風情ある歴史に、迫力をミックスした新しい新潟の魅力として、毎年9月開催のにいがた総おどり祭にて観ることができます。

新潟下駄総踊りが紡ぐ、心の文化交流 ー日本全国、そして世界へ!ー

新潟は五港開港都市のひとつでもあります。
港では様々な人々の交流が行われ新しい文化が誕生しました。
港町・新潟の情熱を受け継ぐ「新潟下駄総踊り」を通じ、各地域と言葉ではない「心」で繋がる事で、地域、国境を超えた心の文化交流を作り上げて行きたいと考えています。

現在、行政や事業団体等と共に、日本全国・海外へも踊り子の派遣を行い、踊りと言うコミュニケーションにより新潟を知ってもらうことはもとより、地域と地域を結ぶ様々な観光交流事業、文化交流事業、国際交流事業のお手伝いをさせていただいております。



  • 撮影:上山益男

派遣に関するお問い合わせ

新潟総踊り祭実行委員会 事務局 〒950-2022 新潟市西区小針4-20-56
TEL.025-211-2285 FAX.025-201-2288 E-MAIL:info@soh-odori.net

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