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第1部[和の響きと踊りの力]出演 アーティスト・パフォーマー

市山七十世
新潟市無形文化財 第一号である日本舞踊「市山流」七代目家元。'94年文化庁芸術賞受賞。2007年には新潟下駄総踊りの振付けを行うなど、積極的に市山流の魅力を発信し続ける。
会場:能楽堂
武楽(源光士郎)
武道、華道、伝統芸能、琵琶や鼓、能管、笙、和太鼓 などの和楽器演奏を組み合わせたダイナミックでスタイリッシュな技芸。フジロックフェスティバル'09出演など
会場:能楽堂
小戸下組獅子保存会
平成5年新津市(現新潟市)指定文化財「舞」(無形文化財)指定。文化十年(1813年)頃から195年間舞い続けられて来た獅子舞。
会場:能楽堂
奥村和雄
ヴァイオリン演奏/桐朋学園高校、大学卒業後、ロッテルダム・フィルハーモニー入団、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団入団を経て、87年新潟へ。室内楽など幅広く演奏活動を行う。
会場:コンサートホール
経麻朗
ギター演奏/ドキュメンタリー映画「阿賀に生きる」(1992年 佐藤真監督)音楽担当。和洋楽器混成「サイレンスオブザマインドオーケストラ」主宰。創立26年ジャズ中心の音楽教室「ドリーム音楽院」主宰。
会場:コンサートホール
石井朋子
ピアノ演奏/桐朋学園大学卒後、国立モスクワ音楽院研究科を経て、同音楽院大学院を最優秀成績で卒業。モスクワ、イギリスなど国内外でソロ、室内楽、オーケストラとの共演など幅広く活動。
会場:コンサートホール

ロマン喫茶
5歳から日本民謡をはじめ、小学6年生の時には全国大会優勝という経歴を持つボーカルSEIと、作曲、トラックメイク、ラップをこなすMCのKAMEの男女デュオ。
会場:能楽堂
佐藤知
津軽三味線演奏/15歳で故「木田林松次」師に師事。津軽三味線全国大会 個人A級部門、連続入賞。平成22年 新潟市代表使節団としてロシア公演。
会場:能楽堂
本間航
和太鼓奏者。芸歴35年、新潟の郷土芸能万代太鼓を経て、故「木田林松次」バンド津軽三味線ユニット「弾」に参加、アメリカ、ロシア等海外ツアーへ参加。
会場:能楽堂
永島流新潟樽砧・宗家 永島鼓山
新潟に残る樽太鼓の文化「新潟樽砧」を独特な技法で演奏する「永島流新潟樽砧」を確立。その七つの打ち方を伝承・継承し続ける、新潟樽文化の第一人者。
会場:能楽堂
松浜太鼓
1976年発足。優しさや、厳しさ、四季の移り変わりによって変化する日本海や阿賀野川。背景にそびえる飯豊連峰などの表情豊かな大自然をモチーフに制作。
会場:能楽堂
田村佑介
太鼓、篠笛演奏/9歳より郷土芸能「万代太鼓」を始め、15歳で新潟万代太鼓「飛龍會」に参加。県内外をはじめ、アメリカ、中国、韓国など海外での公演多数。
会場:能楽堂
チーム演舞、ダンスショーケース(32団体)
新潟市内外から集まった32団体によるジャズ、ヒップホップ、創作ダンス、踊りなど自由な発想の一般参加による演舞。踊りの祭典「にいがた総おどり」の情熱がりゅーとぴあで、再び燃え上がる。
会場:コンサートホール

復興支援アクション「明日へ帰ろう」
徳永英明 with familyリリースの復興支援ソング「明日へ帰ろう」へ振付け、福島からの避難者や踊り子に普及。復興に向けてのエポジティブなネルギーを発信。
会場:コンサートホール

田島神楽保存会
新潟市秋葉区 田島町内の氏神「神明宮」の祭礼に於いて奉納される「天狗舞」と「神楽舞」(獅子舞)です。
会場:能楽堂

第2部[特別公演]振付け・演出アーティスト

振り付け:國友須賀
桐朋学園大学演劇科卒。劇団四季を経てフリーに。各種ステージ、ショー、ミュージカル、舞台で活躍。SUGA JAZZ DANCE STUDIOを創立。ダンサー、コレオグラファー、ミュージカルディレクター、テレビ、ラジオ、コンサート、講演、執筆等幅広くこなす。

芸術監督:國友悠一朗
全国の祭、踊りムーブメントをリードするSUGA IZANAI(須賀連)代表。SUGA JAZZ DANCE STUDIO メインダンサー、振り付け、演出補佐、代表取締役を務める。国内外問わず150種類以上の祭に関わり、年間100以上の出演を11年間続けている。

特別出演:岡野弘幹
作曲家、音楽プロデューサー。世界の民族音楽、自然音、デジタルサウンドを融合し、自然界への畏怖や感謝を日本的感性で表現した音楽が高い評価を得る。日本を代表するアンビエントアーティスト。'94年、天空オーケストラを結成。

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