第10回を盛り上げる見所が盛りだくさん!
そして、復興へ向けて、日本中へと勇気をいざなう感動があふれています。

全国から集まる踊り団体が、新潟市内各会場で演舞披露。踊りならどんなジャンルでも参加できる、ジャンルに定義されない「より良い未来へ、願いが込められたお祭り」として今年も開催します。
◆授賞式・受賞チーム発表
18日(日)エンディングには、新潟県知事賞「創人賞」、新潟市長賞「奏人賞」、大会会長賞「想人賞」の3つの賞の受賞チーム発表と受賞チーム演舞が行われます。各賞に優劣はなく、皆で讃え合うための賞です。記念すべき第10回、どのチームが賞を飾るのか!これも祭の楽しみです。
◆ゲストチーム演舞・全国チーム演舞
新潟県内の皆さまにご紹介したい全国のゲストチーム演舞が各会場でご覧いただけます。
17日には県外参加チームを集めた「全国チーム演舞」タイムも有り、初日から見逃せません!

プレミアムな時間を共に歩んできた皆様と一緒に!
◆初日17日には、10年間を彩ってきた名曲や歴代受賞チームの演舞が観れる『ヒストリー演舞』が!
◆三日間で最大のチーム数が演舞する18日エンディングは『プレミアム演舞』と題して、ゲストチーム演舞、ホストチーム響'連新曲、受賞チーム演舞、10年連続皆勤チーム授賞式、合同演舞(天地人、天の祝人、You are love)、下駄総踊り花形披露!祭りの感動は最高潮に達する!
◆最終日19日『復興祈願スペシャル演舞』
新たな明日を創るための感動を生み出します。中越震災をきっかけに誕生した楽曲、福島からのゲストチーム、祈りを込めた合同演舞・レインボーチルドレン。(※10周年記念楽曲は、17日オープニング内で披露されることとなりました。)

総務大臣賞受賞! フランス・ロシア・上海万博・台湾・韓国 海外公演多数!
300年前新潟に実在した、四日四晩と踊り続けられた盆踊り。「都は京都か新潟か」と歌われるほど活気に満ちた港町の姿が在りました。絵巻物や文献にしか残されていない当時の情熱を復興させ、誕生したのが「新潟下駄総踊り
◆9月17日(土)18:30~新潟下駄総踊り行列
数百人規模の踊り子と、絵巻物にも登場する五連燈籠・花燈籠や勇壮な樽砧の響き、和太鼓、三味線、笛、木遣り、小学生未満のこどもたちの稚児行列などが一体となって大行列に。
◆9月18日(日)19:50~新潟下駄総踊り「花形」披露(プレミアム演舞内)
◆9月19日(月祝)12:45~新潟下駄総踊り
◆情熱の響き!永島流新潟樽砧
踊りの伴奏を務めるのは、300年前の気迫溢れる打ち方に一番近いと言われる永島流新潟樽砧の勇壮な演奏です。

「次の世代のために、感動ある祭を創ろう」その想いは、10年経っても色あせません。
◆17日(土)万代シテイ会場では、学校、幼稚園、ジュニアチームなどが集まった「ジュニアステージ」タイムが、万代シテイ2Fシーキューブ未来広場では、子ども達の創る祭「レインボーライズフェスティバル」が今年も登場。祭りの企画、製作、進行のすべてを子ども達が行います。
◆19日(月祝)復興祈願スペシャル演舞では、子ども達が世界平和のメッセージを発信する「レインボーチルドレンプロジェクト」がプロジェクトオリジナル楽曲「See the Rainbow」を演舞!

新潟県内福祉施設の皆さんが練習してきた、踊り子も観客も自由に飛び入りで踊れる「総踊り曲」を披露!
障がいのあるなしをこえて、一緒に踊りましょう。
また開催3日間、万代シテイ会場のエンディングには、総踊りタイムがあります。踊りを知らなくても大丈夫!人の波の中で一緒に飛んだり跳ねたりするだけで、心が元気になる瞬間です!
さぁ、踊りの輪に飛び込んでみてください!

飲食屋台、祭体験ブース、公式グッズ販売、
大道芸パフォーマンスに、ファミリー特典企画も!
メイン会場では、新潟グルメやおなじみの屋台メニューに舌鼓。踊り子メイクや衣装を着て記念撮影したり、公式グッズ販売ブースも登場!総おどりファミリー会員限定のお楽しみ特典企画やブースもあります!しかも今年は、大道芸パフォーマーがさらにブールエリアを盛り上げます!

















