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2012.02.18.

春のにいがた総おどり・特別企画「明日へ帰ろう」

特別企画・復興支援アクション「明日へ帰ろう」

特別企画・復興支援アクション「明日へ帰ろう」

東日本大震災復興を祈って、徳永英明氏・松浦晃久氏がゆかりのあるミュージシャンに声をかけ、総勢60名の「徳永英明 with family」によって制作された復興支援ソング『明日へ帰ろう』に振付(振付:SUGA JAZZ DANCE STUDIO 國友悠一朗、国友慎之助)をし、昨年2011年に、10周年を迎えた「にいがた総おどり」祭が、福島からの避難者と、踊り子たちに普及。合計100名で福島県須賀川市で祭天実行委員会主催のもと2011年12月に開催された復興イベントに出演、復興へのエネルギーを発信する。その後も、春・秋期に開催されるにいがた総おどりでの参加演目とし、福島・新潟両県民のネットワーク作り、情報交換の場としても機能しながら、復興に向けてのポジティブなエネルギーを県民参加型で生み出していく活動に発展させる。
音楽・踊りの力を信じて。

2012.02.18.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・國友悠一朗

芸術監督:國友悠一朗

第2部「特別公演」 芸術監督/國友悠一朗

全国の祭、踊りムーブメントをリードするSUGA IZANAI(須賀連)代表。
□2005年 COSMIC RAIN 全国公演スタート 振り付け 演出補佐 メインダンサーを務める。初の海外公演 フランス、ドイツにて賞賛を受ける。
□2006年 引き続きCOSMIC RAIN全国ツアー リードダンサー。全国30公演以上を成功させる。須賀の代わりでプロデュースチームの指導を本格化。LAにダンス留学。
□ 2007年 サンフランシスコ LAにダンサーとして留学、舞台出演。メキシコに須賀とともにミュージカル『REGINA』のために研修旅行。最愛の仲間佐藤光治をガンで失い、健康に生きるにはどうしたら良いのか考え始める。
□ 2008年 IZANAIミュージカル『REGINA』制作開始。レヒーナ役をつとめ、振り付け、演出補佐を務める。12月佐世保を皮切りに全国ツアースタート。スピリチュアルで衝撃的な内容で、感動の波を興す。結婚をし、息子を授かる。
□ 2009年 ミュージカルオペラ龍馬全国公演に参加 ジョン万次郎役を務める。 この頃農業に興味を持ち畑を耕し始める。

2012.02.18.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・國友須賀

振り付け:國友須賀

第2部「特別公演」 振り付け/國友須賀

1953年3月22日生まれ。桐朋学園大学演劇科卒。劇団四季を経てフリーに。各種ステージ、ショー、ミュージカル、舞台で活躍。帰高し、SUGA JAZZ DANCE STUDIOを創立。ダンサー、コレオグラファー、ミュージカルディレクター、テレビ、ラジオ、コンサート、講演、執筆等幅広くこなす。
 高知市のよさこい鳴子踊りを現代化させた功績は大きい。1980年代初頭、高知のよさこい鳴子祭りで革新的な振付を行い前代未聞の大旋風を巻き起こす。その後も斬新的な踊りと溢れるエネルギーを注入し続けよさこい系祭りの全国展開の火付け役となる。なかでもYOSAKOIソーラン祭りの源流作りに尽力したことは有名である。現在でも国内外を問わず数多くの祭りを踊り歩くとともに、多くの踊り連のプロデュースや祭りイベント等のアドバイザーなども手掛ける。

2012.02.15.

2.22 安吾賞授賞式、下駄総踊り参加者募集!

2011年度【第6回安吾賞新潟市特別賞】を受賞しました!
安吾賞は、新潟市ゆかりの作家である坂口安吾生誕100年を記念して誕生しました。
今回、受賞となったアラーキーこと荒木経惟氏を始め、市内外の文化人や行政関係者も多く集まる表彰式で、下駄総踊りと永島流新潟樽砧伝承会が行われます。

10周年を迎え、これまで応援くださった皆さんと共に創り続けてきた「にいがた総おどり」祭。
この賞は、共に創り上げてくれた皆さんと一緒に頂きたいと思います。
授賞式で新潟下駄総踊りに参加して、さらに受賞の喜びを分かち合いませんか?

>>安吾賞について更に詳しく見る。

安吾賞授賞式 開催概要
日時:2月22日(水) 午後6時30分開演(午後6時開場)
場所:りゅーとぴあ劇場
演舞予定時間:午後8:00頃
演目:新潟下駄総踊り
※詳細は、参加申込者に後日ご案内致します。

参加申込期間:2012年2月18日(土)まで
※申込上限を超えた場合、申込受付を締め切らせて頂く場合がございます。
お早めにお申込ください。

参加申込フォームはコチラ
https://f.soh-odori.net/webapp/form/15084_eiw_127/index.do

リハーサル:当日開演前に舞台上でリハーサルがございます。
平日開催のため、全員参加でなくても構いませんが、可能な限りご参加下さい。
日時 2月22日 15:00~15:30

控室・駐車場
駐車場は白山公園駐車場内をご利用頂き駐車券をお持ちください。無料処理を致します。
控室は十分なスペースがないため荷物置き場のみとなります。衣装を着た状態でお越し下さい。

■参加申込フォーム利用にあたって:
参加申込フォームを利用するためには、総おどりファミリーID(ファミリー登録時に発行)を入力して、
認証して頂く必要があります。認証後、必要事項に入力して、参加申込を行ってください。

●まだ「総おどりファミリー」に登録されていない場合は、
公式WEBサイトでの総おどりファミリー登録が必要です。
>>今すぐ、総おどりファミリーに登録する。

●すでに登録しているんだけど、ファミリーIDを忘れてしまった場合は、
あなたのお名前と携帯電話番号を明記のうえ、
総おどりファミリー問合せ窓口(privacy@soh-odori.net)まで、メールにてお問い合わせください。
お問い合わせ内容への回答へは、数日間お待ち頂く場合がございますので、予めご了承ください。

■その他、参加申込にあたってのお問い合わせ
新潟総踊り祭実行委員会 事務局 〒950-2022 新潟市西区小針4-20-56
Tel 025-211-2285 info@soh-odori.net

2012.02.13.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・永島鼓山

永島流新潟樽砧・宗家 永島鼓山

永島流新潟樽砧・宗家 永島鼓山

新潟に残る樽太鼓の文化「新潟樽砧」を独特な技法で演奏する「永島流新潟樽砧」を確立。その「7つの打ち方」を伝承・継承し続ける、新潟の樽砧文化の第一人者。
●昭和3年9月新潟生まれ(2011年現在、83歳)
●11歳の時、初めて樽砧と出会う。
●19歳の時より、各地に残る樽砧の打ち方の特徴を編纂し始める。 これが後の「永島流新潟樽砧」の原型となる。
●昭和28年、民謡界より、全国に新潟の伝統樽砧の演奏を行う。
●昭和43年、新潟樽砧保存会を設立。以降さらに県内での新潟樽砧の普及に努める。
●平成17年、新潟・ハバロフスク(ロシア)40周年記念大会にてロシアで新潟代表として演奏など、新潟県内は元より、海外にも新潟の文化を発信し続ける。 同年、新潟総踊り祭での下駄総踊りで永島流新潟樽砧が伴奏として競演。以降下駄総踊りでは永島流樽砧と共に演舞される事となる。
現在、下駄総踊りでの伴奏はもとより、永島流新潟樽砧を新潟県全域・上越・中越・下越にて講習会を展開、普及活動をさらに広める県内で約30名の永島流の叩き手を抱え、さらに約40名ほどの叩き手を育成中。

2012.02.13.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・本間航

和太鼓奏者 本間航

和太鼓奏者 本間航

芸歴35年、新潟の郷土芸能万代太鼓を経て、故・木田林松次バンド 津軽三味線ユニット「弾」に参加、アメリカ、ロシア等海外でのツアーも成功。現在は、佐藤知氏と県内を中心に「音魂」としても活動中。新潟下駄総踊りのサポートメンバーとしても参加。

2012.02.13.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・佐藤知

津軽三味線奏者 佐藤知

津軽三味線奏者 佐藤知

平成14年 15歳で故『木田林松次』師に師事
平成17年 津軽三味線全国大会個人C級部門入賞
平成18年 同大会団体部門金賞受賞
平成19年 同大会個人B級部門入賞
新潟市夏の芸能まつり大会において、最優秀個人賞受賞
平成20年 津軽三味線全国大会個人A級部門入賞。TeNY『きらり夢ファイル』出演。『AKIRA』初のCD発売。
平成21年 BSNラジオ『ぱななサンデー』出演。BSNテレビ『新潟人』出演。初の津軽三味線コンサートを新潟市第四ホールにて開催。津軽三味線全国大会A級連続入賞

2012.02.13.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・ロマン喫茶

ロマン喫茶

ロマン喫茶

[日本民謡+ラップ]
優しくてどこか懐かしい 郷愁の念を感じられる楽曲でジワジワ人気のロマン喫茶 新しいJ-POPの在り方!!
ミニアルバムをリリース!5歳から日本民謡を唄い始め、小学校6年生の時には全国大会で優勝するまでになった、高い実力を持つボーカルのSEI。作曲、トラックメイク、ラップをこなすMCのKAM­Eの男女デュオのロマン喫茶。日本民謡+ラップという個性的な組み合わせが、優しくもどこか懐かしい楽曲は、一度聞いたら忘れられないほどのキャッチーさで、ライブ、路上­ライブ等でも話題を呼び、女性を中心にファンが広り、特に初見のリスナーをガッチリキャッチしている。

2012.02.10.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・石井朋子

石井朋子

石井朋子(いしいともこ)ピアノ

桐朋学園大学音楽学部演奏科卒業。その後モスクワへ渡り、国立モスクワ音楽院研究科を経て、同音楽院大学院を最優秀の成績で卒業。第8回日本ピアノ教育連盟オーディション、入賞者コンサート出演。第1回デルフォイ国際コンクール、ピアノ部門入賞。第3回モスクワ国際音楽祭にて、クレムリン宮殿ガラコンサートに出演するほか、モスクワ、イギリスを始め国内外でソロ、室内楽、オーケストラとの共演など幅広く活動する。ピアノを佐藤澄恵、佐藤由紀子、藤井晶子、徳丸聡子、村手静子、アサネータ・ガブリーロヴァ、アルカジ・セヴィードフ、伴奏法をミハイル・ニキーシチェフ、音楽理論を小西奈雅子、各氏に師事。現在、新潟中央高等学校音楽科、桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」にて、後進の育成にも力を注ぐほか、トリオ・ベルガルモのメンバーとしても活動を続けている。http://www.bellegarmo.com

2012.02.10.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・経麻朗

経麻朗

経麻朗(きょうまろう)ギター

ギターリスト、 作編曲家。ドキュメンタリー映画監督 佐藤 真作品の「阿賀に生きる」(1992年)音楽担当。自己のジャズグループやフラメンコギター、フルート、チェロ等と演奏活動。また和洋楽器の混成による「サイレンス オブ ザ マインド オーケストラ」を主宰。日本舞踊曲「新潟の四季」(振付・舞踊 新潟市無形文化財 市山流 市山七十世)等を上演、全曲の作編曲を手がける。創立26年のジャズ中心の音楽教室「ドリーム音楽院」主宰。CDリリース「Stardust」経麻朗&Hisayo Foster(2007年)他。新潟市出身、同市在住。

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