2011.10.06.
感動EPISODE「子ども達の活躍の場をつくる」
その中のひとつに「福祉環境改善活動 チャレンジドプロジェクト」というものがあります。障がいのあるなしを超えて、誰もが一緒に踊ることで、それぞれの個性を認め合える、心のバリアフリーな社会をめざします。
【チャレンジドプロジェクトの詳細はコチラ】
本番当日、結人のみんなは会場のお客さんの数や雰囲気に
パニックになったり逃げだしたりせず
最後まで楽しむ事が出来ました。
昨年12月に行ったチーム立ち上げ会を思い出しました。
初めて見る、踊り子の踊りにみんな目を輝かせていたこと・・・
私自身は、初めての事ばかりに不安で一杯だったこと・・・
あの時、まさかこんな素敵な9月を迎えることが出来るなんて
想像できなかったです。
子供たちに、仲間と共に努力することや、やり遂げた時の
達成感を経験させてあげたい・・・との思いから始まった結人。
寒い日も、暑い日も、辞めたいって言い出す子は居ませんでした。
初めは、踊りも気持ちもバラバラでしたが、確実に練習を重ねるごとに
まとまりが出て、本番間際には『心はひとつ』になれていたと思います。
障がいがあるから何も出来ない・・・・・
そう言われて来た子供達。
私は、この総踊りで絶対そんな事はないんだって
思いました。
逆に、この子達だからこそ教わる事もありました。
K(投稿者のお子様)が、最後に踊り終えたときに観客の人に
お礼を言いに行ったんです。
知り合いの人かな…?
と、思っていましたが、後で聞いてみたら
「雨が降って寒い中、僕たちの踊りを見てくれたでしょ。
応援してくれたでしょ。僕ね、それがすごく嬉しかったの。だから、
お礼を言いたくなったの」
・・・涙
本当に、純粋な心の子供たち。
私は、この子達の活躍の場を
まだまだ作っていきたいと思います。
実行委員会のみなさん、
愛情あふれる講習を、有難う御座いました!

















