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2012.02.15.

2.22 安吾賞授賞式、下駄総踊り参加者募集!

2011年度【第6回安吾賞新潟市特別賞】を受賞しました!
安吾賞は、新潟市ゆかりの作家である坂口安吾生誕100年を記念して誕生しました。
今回、受賞となったアラーキーこと荒木経惟氏を始め、市内外の文化人や行政関係者も多く集まる表彰式で、下駄総踊りと永島流新潟樽砧伝承会が行われます。

10周年を迎え、これまで応援くださった皆さんと共に創り続けてきた「にいがた総おどり」祭。
この賞は、共に創り上げてくれた皆さんと一緒に頂きたいと思います。
授賞式で新潟下駄総踊りに参加して、さらに受賞の喜びを分かち合いませんか?

>>安吾賞について更に詳しく見る。

安吾賞授賞式 開催概要
日時:2月22日(水) 午後6時30分開演(午後6時開場)
場所:りゅーとぴあ劇場
演舞予定時間:午後8:00頃
演目:新潟下駄総踊り
※詳細は、参加申込者に後日ご案内致します。

参加申込期間:2012年2月18日(土)まで
※申込上限を超えた場合、申込受付を締め切らせて頂く場合がございます。
お早めにお申込ください。

参加申込フォームはコチラ
https://f.soh-odori.net/webapp/form/15084_eiw_127/index.do

リハーサル:当日開演前に舞台上でリハーサルがございます。
平日開催のため、全員参加でなくても構いませんが、可能な限りご参加下さい。
日時 2月22日 15:00~15:30

控室・駐車場
駐車場は白山公園駐車場内をご利用頂き駐車券をお持ちください。無料処理を致します。
控室は十分なスペースがないため荷物置き場のみとなります。衣装を着た状態でお越し下さい。

■参加申込フォーム利用にあたって:
参加申込フォームを利用するためには、総おどりファミリーID(ファミリー登録時に発行)を入力して、
認証して頂く必要があります。認証後、必要事項に入力して、参加申込を行ってください。

●まだ「総おどりファミリー」に登録されていない場合は、
公式WEBサイトでの総おどりファミリー登録が必要です。
>>今すぐ、総おどりファミリーに登録する。

●すでに登録しているんだけど、ファミリーIDを忘れてしまった場合は、
あなたのお名前と携帯電話番号を明記のうえ、
総おどりファミリー問合せ窓口(privacy@soh-odori.net)まで、メールにてお問い合わせください。
お問い合わせ内容への回答へは、数日間お待ち頂く場合がございますので、予めご了承ください。

■その他、参加申込にあたってのお問い合わせ
新潟総踊り祭実行委員会 事務局 〒950-2022 新潟市西区小針4-20-56
Tel 025-211-2285 info@soh-odori.net

2012.02.13.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・永島鼓山

永島流新潟樽砧・宗家 永島鼓山

永島流新潟樽砧・宗家 永島鼓山

新潟に残る樽太鼓の文化「新潟樽砧」を独特な技法で演奏する「永島流新潟樽砧」を確立。その「7つの打ち方」を伝承・継承し続ける、新潟の樽砧文化の第一人者。
●昭和3年9月新潟生まれ(2011年現在、83歳)
●11歳の時、初めて樽砧と出会う。
●19歳の時より、各地に残る樽砧の打ち方の特徴を編纂し始める。 これが後の「永島流新潟樽砧」の原型となる。
●昭和28年、民謡界より、全国に新潟の伝統樽砧の演奏を行う。
●昭和43年、新潟樽砧保存会を設立。以降さらに県内での新潟樽砧の普及に努める。
●平成17年、新潟・ハバロフスク(ロシア)40周年記念大会にてロシアで新潟代表として演奏など、新潟県内は元より、海外にも新潟の文化を発信し続ける。 同年、新潟総踊り祭での下駄総踊りで永島流新潟樽砧が伴奏として競演。以降下駄総踊りでは永島流樽砧と共に演舞される事となる。
現在、下駄総踊りでの伴奏はもとより、永島流新潟樽砧を新潟県全域・上越・中越・下越にて講習会を展開、普及活動をさらに広める県内で約30名の永島流の叩き手を抱え、さらに約40名ほどの叩き手を育成中。

2012.02.13.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・本間航

和太鼓奏者 本間航

和太鼓奏者 本間航

芸歴35年、新潟の郷土芸能万代太鼓を経て、故・木田林松次バンド 津軽三味線ユニット「弾」に参加、アメリカ、ロシア等海外でのツアーも成功。現在は、佐藤知氏と県内を中心に「音魂」としても活動中。新潟下駄総踊りのサポートメンバーとしても参加。

2012.02.13.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・佐藤知

津軽三味線奏者 佐藤知

津軽三味線奏者 佐藤知

平成14年 15歳で故『木田林松次』師に師事
平成17年 津軽三味線全国大会個人C級部門入賞
平成18年 同大会団体部門金賞受賞
平成19年 同大会個人B級部門入賞
新潟市夏の芸能まつり大会において、最優秀個人賞受賞
平成20年 津軽三味線全国大会個人A級部門入賞。TeNY『きらり夢ファイル』出演。『AKIRA』初のCD発売。
平成21年 BSNラジオ『ぱななサンデー』出演。BSNテレビ『新潟人』出演。初の津軽三味線コンサートを新潟市第四ホールにて開催。津軽三味線全国大会A級連続入賞

2012.02.13.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・ロマン喫茶

ロマン喫茶

ロマン喫茶

[日本民謡+ラップ]
優しくてどこか懐かしい 郷愁の念を感じられる楽曲でジワジワ人気のロマン喫茶 新しいJ-POPの在り方!!
ミニアルバムをリリース!5歳から日本民謡を唄い始め、小学校6年生の時には全国大会で優勝するまでになった、高い実力を持つボーカルのSEI。作曲、トラックメイク、ラップをこなすMCのKAM­Eの男女デュオのロマン喫茶。日本民謡+ラップという個性的な組み合わせが、優しくもどこか懐かしい楽曲は、一度聞いたら忘れられないほどのキャッチーさで、ライブ、路上­ライブ等でも話題を呼び、女性を中心にファンが広り、特に初見のリスナーをガッチリキャッチしている。

2012.02.10.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・石井朋子

石井朋子

石井朋子(いしいともこ)ピアノ

桐朋学園大学音楽学部演奏科卒業。その後モスクワへ渡り、国立モスクワ音楽院研究科を経て、同音楽院大学院を最優秀の成績で卒業。第8回日本ピアノ教育連盟オーディション、入賞者コンサート出演。第1回デルフォイ国際コンクール、ピアノ部門入賞。第3回モスクワ国際音楽祭にて、クレムリン宮殿ガラコンサートに出演するほか、モスクワ、イギリスを始め国内外でソロ、室内楽、オーケストラとの共演など幅広く活動する。ピアノを佐藤澄恵、佐藤由紀子、藤井晶子、徳丸聡子、村手静子、アサネータ・ガブリーロヴァ、アルカジ・セヴィードフ、伴奏法をミハイル・ニキーシチェフ、音楽理論を小西奈雅子、各氏に師事。現在、新潟中央高等学校音楽科、桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」にて、後進の育成にも力を注ぐほか、トリオ・ベルガルモのメンバーとしても活動を続けている。http://www.bellegarmo.com

2012.02.10.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・経麻朗

経麻朗

経麻朗(きょうまろう)ギター

ギターリスト、 作編曲家。ドキュメンタリー映画監督 佐藤 真作品の「阿賀に生きる」(1992年)音楽担当。自己のジャズグループやフラメンコギター、フルート、チェロ等と演奏活動。また和洋楽器の混成による「サイレンス オブ ザ マインド オーケストラ」を主宰。日本舞踊曲「新潟の四季」(振付・舞踊 新潟市無形文化財 市山流 市山七十世)等を上演、全曲の作編曲を手がける。創立26年のジャズ中心の音楽教室「ドリーム音楽院」主宰。CDリリース「Stardust」経麻朗&Hisayo Foster(2007年)他。新潟市出身、同市在住。

2012.02.10.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・奥村和雄

奥村和雄

奥村和雄(おくむらかずお)ヴァイオリン

新潟市出身。桐朋学園高校、大学卒。卒業後、ロッテルダム・フィルハーモニー入団。3年後、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団入団。87年新潟にもどり、リサイタル、室内楽など幅広い演奏活動を行う傍ら、指導者として後進の育成にあたる。サイトウ・キネンオーケストラに参加。

2012.02.10.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・小戸下組獅子保存会

小戸下組獅子保存会 演目予定:新津 小戸下組 獅子舞 会場:能楽堂

新津(新潟市秋葉区)(小戸下組)に文化十年(1813年)頃から195年間舞い続けられて来た獅子舞が有る。

文化十年当時の和田村庚村から踊りの歌詞秘書を授与された事に始まる。
「越後風流獅子」と呼ばれ道化役の「爺面」と「雄獅子」「雌獅子」「矢来獅子」の三匹が笛、太鼓に合わせて躍動的に踊る「花見の舞」「我妻下り」「宮登りの舞」が有る。(保存会資料)

伝承には色々な方法が有る、現在ならば写真、ビデオで記録保存である。あくまで電子的記録であって伝承とは程遠いもの、先輩から後輩へ親から子へ 子から孫へ何回も何年も百年も汗をかき叱咤激励され手取り足取り一挙手一投足身体で覚えてきたから振り付け図解も楽譜も不要で今日があり未来に続くと考えれば本来の伝統継承が見えてくる。

■平成五年 新津市(現新潟市)指定文化財「舞」(無形文化財)に指定

春のにいがた総おどり 出演アーティスト一覧へ

2012.02.10.

春のにいがた総おどりアーティスト紹介・武楽(源光士郎)

武楽(源 光士郎) 演目予定:未定 会場:能楽堂<br />

【武楽とは】

日本の誇る武道と華道、伝統芸能、琵琶や鼓、能管、笙、和太鼓など和楽器の演奏を組み合わせたダイナミックでスタイリッシュな技芸です。映像作品、気鋭のアーティストとのコラボレーションなどさまざまな試みに挑戦しております。

■第一回歴史フェスティバル傾奇ものコンテスト優勝。
■『フジロックフェスティバル’09』出演。
■TV、映画、新聞、雑誌、街頭ビジョンなどのメディアにも紹介されております。
■さまざまな分野で活躍する方々をシブテレ編集部がインタビューする「People」のコーナーでも、武楽代表 源光士郎が紹介されています。

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