
さまざまな形で「にいがた総おどり」を学校行事や教育の中で、取り組んでいる学校が増えています。例えば、学校行事やPTA行事などで、地元新潟の歴史的背景を交えながら、下駄総踊りや地域で活動しているチームの踊りを鑑賞し、実際に、生徒たちが踊りにチャレンジしたり。体育祭などでは、人前で自己表現するというシチュエーションの中で、はじめは恥ずかしがりながら取り組んでいた上級生たちが、自然とリーダーシップを発揮するように。またそういった学校行事をきっかけに、学校の枠を飛びこえて、にいがた総おどり祭本番へ参加することを目標に、年間活動している学校も少なくありません。この祭では、はじめて出会う「世代も、地域も、違う人たち」も感動を通じて、共に讃えあい笑顔を交わすことができるのです。感動や達成感が、自然と人と人を結ぶ祭りが、この新潟にはあります。ぜひ、子どもたちにそんな感動と出会うチャンスを作ってみませんか?
新潟市内:豊照小学校、付属新潟小学校、竹尾小学校、鎧郷小学校、上山中学校、金津中学校、味方中学校、
敬和学園高等学校、開志学園高等学校、第一学院高等学校、専門学校、大学サークルなど多数
下越(新潟市外):ひだまり保育園(胎内市)、羽茂中学校(佐渡市)、五泉中学校(五泉市)など
新潟県内:柿崎高等学校(上越市)、大学サークルなど
新潟県外:専門学校、大学サークル(東京都、神奈川県)など
※また、2010年(第9回)には、舞舞踊学校(中国ハルピン)海外からの参加もありました!!
諏訪幼稚園(愛知県)、小針小学校、東青山小学校、巻北小学校、津南小学校、見附小学校、川東小学校、付属新潟中学校、巻西中学校、聖籠中学校、東特別支援学校、西蒲高等特別支援学校、東京学館 新潟高等学校、新潟北高等学校、新潟大学、敬和学園大学など、多数(順不同)。
みなさんの学校の行事へ、実行委員会スタッフが伺って、踊りの披露・講習会などを開催することができます。県内さまざまな地域で取り入れられている「にいがた総おどり」を体験してみませんか?ご希望される方は、実行委員会 事務局までお問い合わせください。また、誰もが踊れるようにと振付けされた「総踊り曲」は、オンラインショップで販売中の振付けレクチャーDVDを見て覚えることもできます。
学校や学年単位・部活動・サークル活動などで、踊りを練習して、総勢250団体1万5千人が踊るにいがた総おどりで、踊りを披露しませんか?
この祭の参加ルールは「心を込めて躍る」こと、それだけなんです。踊りならどんなジャンルでも参加でき、参加人数や年齢制限といったものは一切ありません。
※祭の参加申込期間は、例年5月~6月です。祭の参加に関する情報や最新情報が気になる方は、ぜひ無料メルマガ登録(ファミリー登録)がおすすめです!

















