
【challenged チャレンジド=障がいを持つ人】は「神様からチャレンジすべき課題や才能を与えられた人」という意味が込められている新しい英語です。副施設での慰問演舞や交流を積み重ねた経緯から、2008年よりスタートしたこのプロジェクト。障がいを持たれる方にも、たくさんの人の前で踊れる場所をつくりたい。誰の心にもある心のバリアをこえて一緒に踊りたい。その想いからスタートしました。新潟県内の福祉施設の皆様や障がいを持つお子さん、その保護者の皆様が、祭り当日のために踊りを練習し、祭参加者や観客の皆さんと一緒に心おどらせます。

- きぼう(新潟市 きぼう福祉園)、結人(新潟市)、満日の里(新潟市)、
すばるワークセンター(阿賀野市)、第1・第2いずみの里(五泉市)、みのわの里(長岡市)
よくあるご質問内容をまとめました。

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このプロジェクトは、基本的にどなたでも参加いただけます。心のバリアフリー、個性を認め合える社会が、プロジェクトの目標ですから、障がいの種類などによって参加の是非を区別していません。また、踊りも上手でなくとも、完璧におどれなくても全然問題ありません。ぜひ、ご参加ください。ただし、私たち実行委員会スタッフは、障がいに関する専門的知識や技術を持っているわけではありません。障がいを持たれたご本人、またサポートくださるご家族・職員の皆様との連携や協力関係がなければ、素晴らしい時間をつくることはできません。ぜひ、私たちが一緒に夢を描き、参加者・観客のみなさんの笑顔を思いながら、取り組んでゆきましょう。
<車いすでの参加について>
もちろん参加可能です。会場内の移動の際や、演舞の際に、実行委員会ボランティアスタッフの補助が必要な場合は、参加申込をされる際にその旨をご相談ください。 
- 祭への参加申込したい・踊りをやってみたいという施設の皆様は、ぜひ、実行委員会までお問い合わせください。お問い合わせは、通年うけつけております。本番を迎える為には、事前の施設担当者の方との連絡やりとりや事前交流が大切ですので、まずは、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ:新潟総踊り祭実行委員会 事務局 担当:仲里(TEL 025-211-2285) 
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にいがた総おどり祭は、毎年9月中旬に開催していますが、例年、チャレンジドプロジェクトは、祭の最終日(3日目)お昼の13時~16時頃の中で、約15分間(踊り2曲)万代シテイ十字路会場で、大勢の観客の皆さんの前で演舞しています。
※今年2011年、第10回にいがた総おどりでは、9月19日(月祝)13:15頃の演舞を予定。

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例年、約15分間の演舞時間の中で、2曲踊ります。楽曲は、誰もが踊れるように簡単な振付けがつけられた「総踊り曲」から選ばれています。総踊り曲は、オンラインショップから発売されている振付けレクチャーDVDを観て覚えたり、実行委員会スタッフが、皆様のところへ伺って、講習会をすることもできます。講習会を希望される場合は、実行委員会 事務局(TEL 025-211-2285)までお問い合わせください。
※今年2011年(第10回)演舞楽曲は、「にいがた総おどり’03」「フリーダム」

















