
地球が病んで、動物たちが姿を消し、人々が愛しあう事を忘れたとき、それを救うために虹の戦士が現れる。というネイティブアメリカンに伝わる言い伝えからヒントを得て、2004年からこのプロジェクトは始まりました。私たち、一人ひとりが“地球を守る虹の戦士”だということを自覚できたなら、この地球はどんなに素晴らしい場所になるでしょうか。環境問題、食の問題、人種の問題、経済の問題・・・
今や問題課題は複雑化し、何かひとつだけが問題とは言い切れない状態になっています。このプロジェクトでは、自然の中で行うワークショップや、環境美化活動、踊りを通じて育まれる体験から、未来を見すえ、地球規模で考え、今を行動する子ども達のこころを育ててゆきます。レインボーチルドレンプロジェクトは、地球平和と地球環境を考え行動するプロジェクトです。
子ども達は踊りや事前ワークショップを通じて、たくさんのことを経験し学びます。その経験から、自分たちで考えた、地球平和や自然を守るために想い描いた夢の村「レインボーチルドレン村」を会場の中で再現したり、踊りやイベントからメッセージを発信します。
2006年から継続中のエコウォーク。町ゆく人にエコを呼びかけながら、町をきれいにしてゆきます。
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祭本番へ向け、様々なワークショップを行っています。大自然の中で行う夏休みを利用した「虹合宿」や、踊り、野菜づくり、リサイクル、ものづくり、ミュージカル等、内容も毎年かわってゆき、子ども達は毎年、大きな感動と成長を見せてくれます。
にいがた総おどりに参加している県内外の踊り子チームに所属している子どもたちや個人参加の子どもたち(3歳から18歳の約250名)が、ワークショップや祭当日のレインボーチルドレンプロジェクト(演舞披露や子ども達が創る祭)へ参加しています。【お父さん、お母さん】こども時代にしか得られない貴重な体験をするチャンス!
そんなチャンスをこどもたちにプレゼントしませんか?


















