にいがた総おどり

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「感動ある祭を作る」。
それは「感動ある未来を作る」ということ。
さぁ、世界が日本に注目する2020年へ!

日本でオリンピックが行われる2020年に向けて、
私たちは一体どんなことができるのか?
踊りは、言葉を介さないからこそ、
踊る人と見る人と、そして年代の異なる人や海外の人も、
その場にいるすべての人と感動を分かち合うことができる芸術です。
ここにしかない感動と出会い、ここから夢あふれる未来を築いていく。
にいがた総おどりが切り拓く未来を、ぜひお楽しみください。

「新潟で踊りたい!」
日本中・世界中の人と作り上げる奇跡のような3日間のユートピア

新潟県内、国内、そして海外に、この3日間のために踊りの練習に励んでいるチームがあります。「新潟で踊れることが嬉しいんです、大好きです」と熱く語る県外からの参加チーム。「総おどりで踊りたい!」と2015年は1人で、2016年は大勢の仲間を連れてフランスからやってきた踊り子もいます。そして偶然旅行で来県した県外の人たちが「このために新潟に来る価値がある」と足を止め、魅入っている姿…。すべての人に祭とのストーリーが生まれ、新潟は、この3日間踊りのユートピアになります。

3日間で延べ350団体が踊る
チーム演舞(16・17・18日)

興奮と感動の企画が目白押し!
フィナーレ特別プログラム(17・18日)

2020年へ向けて
世界中が日本に注目する今、
踊りで発信する「日本の美」

東京オリンピックに向けて、今、世界中が日本に注目しています。新潟から世界に、踊りで伝えられる「日本」とは?にいがた総おどりでは「2020年に向けた四部作」と題し、2015年より「花鳥風月」をテーマに毎年新作を発表しています。今年はいよいよ「風」のお披露目。過去の2作品と共に、艶やかさや厳かさ、華やかさや熱さを秘めた日本の美を、たっぷりとご体感ください。日本を感じるなら、新潟へ!

日本の美とエネルギーを世界に!
2020年にむけた「花鳥風月」四部作(16・17・18日)

江戸時代から続く新潟の踊り DNAが躍動する
下駄総おどり(16・17・18日)

全国から学生が集結し、
祭りをつくる。
大胆な若者たちの挑戦

16年前に生まれたにいがた総おどり。回を重ねるたびに多くの若者が集い、毎年このお祭りを大きく進化させてきました。今年はチーム演舞に加えて、近年参加が増えている関東の学生たちによる「関東学生連スペシャル」、そして踊りも祭りも丸ごと学生がプロデュースする「学生連携企画」がお目見えします。若者たちのエネルギーで、にいがた総おどりが新たな飛躍を迎える瞬間を、ぜひその目でお確かめください。

関東の若者たちが新潟で一つに!
関東学生連携スペシャル(16日)

若者たちが祭りそのものを作る
学生連携企画(18日)

明日の新潟に、1000年後の新潟に
よりよい未来を届けるために

16年の道のりもまた本当に「いろとりどり」なものでした。
同じ年はもちろん、同じ1日、同じ瞬間もありません。全国の踊りの仲間とつながり、また新潟を代表する文化として海外公演も展開。2014年にはフランスでにいがた総おどり祭が開催されました。
「新潟下駄総おどり」や「総踊り体操」といった新たな文化創造は、多くの人々に受け入れられ、想像を超えるスピードで広がっています。そのすべてを実現したのはみなさんの情熱です。そして、この祭りは一過性のものではありません。
「次の世代へ受け継ぐ心」を育み、よりよい未来を作るために100年、1000年と続いていくものです。 祭りを思う瞬間の連続がこれからの新潟の歴史を作り上げていくのです。

16年間の歩み